イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

自民党の甘利氏、消費税減税を強く否定!否定理由がやばすぎるwww

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、自民党の甘利氏、消費税減税を強く否定です。

 

おすすめ記事

 

【値上げ予定】今からAWSを学ぶエンジニアの1つの指南書_ソリューションアーキテクト問題50問付き!50,000字超えのボリューム【順次追記】 | くろかわこうへい | Brain

 

マナブさん風 テロップ集9点セット【Premire PRO】 | かずや@動画編集 | Brain

 

マンガ系YouTube収益化スターターパック【特典:市場調査シート】13,500文字の特大ボリューム | hikoboxi | Brain

 

f:id:destiny6711:20200622142138j:plain

消費税減税強く否定

自民党の甘利税制調査会長は、時事通信のインタビューで、来年10月に衆院議員の任期満了を迎えることを踏まえ、その1年程度前となる今秋にも、安倍晋三首相が衆院解散、総選挙に踏み切る可能性があるとの認識をしました。

 

新型コロナウィルスの感染拡大を受けた経済対策として、自民党内にも消費税減税を求める意見が出ていることに対しては、ありえないと強く否定した。

 

甘利氏は首相の盟友である。

 

解散のタイミングについて秋にやったほうがいいという人もいる。秋以降、経済対策と合わせて解散する可能性はゼロでないと語った。

 

消費税減税には経済対策としての有効性はない?

消費税減税について、甘利氏は「財政に与えるマグニチュードは巨大だ。税率を再び上げるのに何十年もかかる」と述べ、財政運営の観点から反対論を展開。

 

同時に税率5%になっても、次の年にはそれが、当たり前になる。消費行動に何の効果があるのかと述べ、経済対策としての有効性に疑問を呈した。

 

現金給付したほうが、インパクトはあるとも指摘した。

 

いやいや、現金給付や給付金で委託手数料取られるなら、消費税減税したほうが委託料かからなくていいでしょ。

 

現金給付して、増税するより、所得税や消費税減税してたほうが、手数料も取られないし、きちんと税金を払っている人に還元できるのだから、これ以上の景気対策はないでしょ。

 

税率を上げるのに何十年もかかるのであれば、もう上げなくていいでしょって思いますね。

 

消費税の経済効果

消費税をゼロにすると国民に現金給付するのと同じ効果があり、経済効果は抜群です。

 

また、消費税は中小企業にとって事実上は外形標準課税なので、中小企業の利益を圧迫しています。

 

さらに消費税は貧困に苦しむ人たちにも負担を強いる。

 

まさに、生きることに対して課税しているとも言えるのです。だから、今の中流階級も貧困になってしまった日本にはもう必要のない税金のシステムだと言えるのです。

 

貧困層が増えると消費税はかなり辛い税制システムになります。

 

大企業を支えるために、消費税が必要とも言えるのです。お金持ちを優遇するために、貧困層から取り立てる税制が消費税なのです。

 

生きるために課税しては生きていくことを辛く感じる人たちがいることを忘れてはいけません。

 

今の時代だからこそ、消費税ゼロが望まれていると感じます。