イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

日本の少子化の問題はそこじゃない・・・

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、日本の少子化の問題はそこじゃないです。

 

 

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出生率1.8%目標、少子化社会対策大網を閣議決定

不妊治療治療助成や児童手当ての拡充検討。

 

今の政府の考え方だと間違いなく少子化は避けられないです。なぜなら、政府はなぜ少子化になっているのかの根本的なことがわかっていない。

 

わかっていても、そういう対策はしないっていう感じですね。

 

貧困層にもっと手厚い助成金を入れないとダメですね。

 

政府は5月29日午前の閣議で、今後5年間の少子化対策の指針となる「少子化社会対策大網」を決定した。

 

若い世代が家庭を持ち、子供を育てることに前向きに臨めるように、経済的な環境整備に重点を置いた。

 

大網には、希望通り子供を持てた場合の出生率(希望出生率)1.8%を今後5年間で実現する目標を明記した。1人の女性が生涯に産む子供の推計人数を示す合計特殊出生率は、過去最低を記録した2005年の1.26から回復しているものの、18年で1.42にとどまっている。

 

少子化の背景には、経済的な不安定さと、子育てや教育の費用負担の重さがあると指摘。

 

こうした不安を解消するため、新婚世帯の新生活支援の拡充や若者の正規就労の推進などに取り組むことを盛り込んだ。

 

今回良かったなと思う政策は、高度な不妊治療の負担軽減や20年度中に治療の調査を行った上で治療費助成を受ける際の所得制限の緩和や、医療保険の適用範囲の拡大を検討する方針を示したことですね。

 

19年の出生数は過去最少の86万4000人となり、初めて90万人を割った。

 

日本の少子化は急速に進んでいる

出産時に100万円を支給する「出産祝い金」制度などの導入を検討している。

 

この政策では絶対に少子化は解決されないですね。少子化の原因は経済格差であり、昔も経済格差はありましたが、今の経済格差はそれよりひどいですから。

 

この経済格差により、未婚化や晩婚化を産んでいるんですよ。

 

一番にやらないといけないのは経済的な不安よりも、経済格差をなくすようにしなければならないんですよ。

 

それには徴収した税の再分配をきちんと行うことが重要であり、一番所得が低い人でも、安心して暮らせる社会にするべきなんですよ。

 

政府がやっている対策は絵にかいたもちにしかならないんですよ。

 

自分の生活でいっぱいいっぱいな人がいかに多いかを政府は考えるべきなんですよ。そういう人に結婚や子供を産むということが無理なんで、中流階級まで支援制度を拡充して、しっかりと補助していくことが必要なんです。

 

もはや、昔とは違い中流階級の人も生活に苦しくなってきているのが実情だと思います。