イッサ研究所

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収入が下がる職業と上がる職業に差はあるのか?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、収入が下がる職業と上がる職業に差はあるのか?です。

 

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選ぶ職業によって収入に開きが生じるものですが、これから先もそれは変わらないようです。

 

現在、IT技術や機械の開発によって、人間が行ってきた仕事を機械がとって変わられつつあります。今後収入にならない仕事が現れるかもしれません。将来的に、機械が全て行うようになる仕事はいくつか指摘されていますが、多くは単純作業でできる仕事が、機械にとっての得意分野です。

 

半自動化されたコンビニや、機械任せの事務作業なども、どんどん進んでいます。

 

機械化される心配のない職業を選びたいと考えているなら、どういった仕事がいいでしょう。現段階では、機械に委ねられない仕事はたくさんあります。個人のスキルや能力に依存しているような仕事は、機械に仕事をとられる心配はなく、今後も続けていけるでしょう。

 

クリエーティブな仕事は、現時点では機械がまねできない人ならではの職業です。

 

バラエティ番組などに出演しているお笑い芸人などは、違う人ではその人と同じことはできないオリジナリティーの世界といえます。事務仕事や、コンビニの接客は、自分以外の人物でも十分にかわりがききます。

 

それはつまり、機械でもかわりがきくということなので、将来的には人手が必要でなくなる職業になってしまうでしょう。

 

機械技術が進んでも、人の手が変わらず必要になる仕事とは、その人でなければつくれないものを生み出す職業です。コメンテーターや、俳優、イラストレーター、コラムニストなど、その人でなければできないパフォーマンスや作品は、まだまだ人間の行う分野です。技術が飛躍的に進んでいく中で、どんな職業につけば収入が将来的にも確保できるかは、考えておきたいものです。