イッサ研究所

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サラリーマンの生涯年収1人分で600万人が救えるわけない!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、サラリーマンの生涯年収1人分で600万人が救えるわけない!です。

 

 

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就職氷河期の支援に2億3000万円交付したようです

いわゆる就職氷河期世代を支援するために、政府は、リモート形式で職業体験を実施する熊本県の取り組みなど、32の事業に合わせて2億3000万円を交付することを決めました。

 

就職氷河期世代を支援する自治体の取り組みを後押しするため、政府は新たな交付金制度を設けていて、今年3月に続く第2弾として、今月、32の事業に合わせて2億3000万円交付することを決めました。

 

もうね、助ける気ないなら、支援金を打ち切りましょう。

 

GoToキャンペーンに2兆円出すなら、この氷河期世代の問題には5兆円ぐらい出して、本気で取り組まないと、社会保障費で国の予算ぶっ飛びますよ。

 

2億3000万円ではほとんどの就職氷河期世代は救えないのです。

 

引きこもりの経験がある人に、引きこもりの人や家族への支援に参加してもらう高知県の取り組みなども含まれている。

 

政府は、今年10月にも、第3弾の交付を予定しており、効果を上げている事業は全国に周知していくことにしています。

 

こんな支援なら、毎週事業者を決定して、挑戦させていくぐらいじゃないと就職氷河期の世代の人がおじいちゃんになってしまいますよ。

 

明らかに支援展開が遅く、危機感もない。

 

社会保障費を氷河期世代の人たちが圧迫していくことを想像出来ない今の政府はかなりやばいですね。

 

実は去年から1年間就職氷河期世代の支援はしている!

詳しくは過去記事参照こちら⬇️

 

www.isssa.xyz

 

去年から支援しているのにかかわらず、何も成果をあげられず、また各自治体頼みになっている。

 

もうね、政府はやる気ないですね。

 

これは予算にあらわれています。就職氷河期世代を支援しても、政治献金してくれるわけでもないし、選挙の票を獲得できるわけでもないから、政府は力を入れないんです。

 

本当に今支援が必要なのに政府はやる気なし。

 

GoToキャンペーンは2兆円も出してやる気出しまくりな政府ですね。

 

なぜなら、二階幹事長をはじめ、自民党の方々にはGoToキャンペーンで利益を得る事業者が政治献金しまくっているので、ウハウハなんです。

 

そりゃ、やる気出ますよ。

 

札束で頬殴られたら、やる気全開になりますね。この政府はもうどうにかしないと良くならない気がします。