イッサ研究所

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就職祝いとは?

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、就職祝いとは?です。

 

 

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就職祝いをあげる理由

 

就職を高校や大学を卒業してするという人にあげるのが就職祝いというお祝いです。贈り物は社会人のスタートにふさわしいものが人気で、卒業のお祝いも兼ねているものです。

 

先輩後輩関係にある人からや、知人からの就職祝いは、印鑑、名刺入れ、ビジネスバック、ベルトなどが多いようです。社会人になると使用頻度が増える品物が人気のようです。万年筆やボールペン、手帳などもいいでしょう。

 

女性への就職祝いとして喜ばれるのは、化粧品やアクセサリーなどです。背広やスーツは、親から子へ、伯父や伯母から甥や姪への就職祝いとしてよくプレゼントされます。

 

これから就職をするために1人暮らしを開始する人に良いのは、生活用品や寝具だといいます。

 

多くの場合、就職祝いは実用的なものが贈られるので、送る相手にこの際欲しいものを聞いてみるのも良い方法です。

 

就職祝いのマナー

 

生きているとさまざまな節目がありお祝いごとも入学祝いや就職祝いなどさまざまです。

 

お祝いを普段から親しい人と人でやり取りするのが、就職祝いと呼ばれるものです。細々としたマナーを問うことはないかもしれませんが、互いに守るべき礼儀はあります。就職は卒業と重なることがほとんどです。

 

卒業祝いと就職祝いとが重なる場合は、就職祝いとして就職祝いの方を重視して送るのが常識だそうです。

 

就職先が決まったら、できるだけ早く就職祝いを贈りましょう。入社式の前までにできれば渡したほうが良いでしょう。できるだけ入社式後の早い時期を目安に、どうしても遅れてしまった場合には渡すようにしましょう。

 

現金を贈る場合の相場は5,000円から20,000円ですが、血縁関係の近さや普段どのくらいの付き合いをしているか、また送る側の年齢によっても変わってくるものです。

 

のし袋に祝い金を入れて渡す場合は、表書に御祝とか就職御祝と書きます。慣例としては、就職祝いのお返しは不要です。電話やお礼状で感謝の気持ちは早めに伝えるようにします。普段から仲の良い人への連絡なら、メールでも問題ありません。とくに形式にこだわるのは不要です。

 

就職御祝いとしていただいたもののだいたい3分の1から2分の1を目安にお返しをする場合にすると良いでしょう。

最後に

実は、最も実用的なものは現金かもしれません。

 

学生から社会人になったことで、今まで必要としなかった様々なものが必要になることもあります。お金を使わずに大事に取っておいていたけれど、もらったことを励みに頑張れたという人もいます。

 

何かものをあげるだけが就職祝いであるとは限らないようです。高級な値段の高いなかなか自分では行けないレストランやホテルで、就職祝いをしてもらったという人もいます。

 

心からの祝福とがんばれという気持ちを込めて、これはというものを、就職祝いは社会人としての門出のお祝いですからプレゼントしましょう。