イッサ研究所

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スーパーホテル「24時間労働、手取り月10万円」支配人ら、運営会社を提訴へ!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、スーパーホテル「24時間労働、手取り月10万円」支配人ら、運営会社を提訴へです。

 

 

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スーパーホテル支配人ら、「やり方ひどい」運営会社を提訴

ホテルチェーン「スーパーホテル」で業務委託契約で働いていたホテル支配人らが28日、運営会社を相手取り、労働者としての地位確認と、未払い残業代や慰謝料など計6241万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 

提訴したのは「スーパーホテルJR上野入谷口」の支配人と副支配人。

 

2人はホテル側との契約で住民票をホテルの住所に移して住み込み、2018年9月から働いていた。

 

今年3月24日にホテル側の副社長らがホテルを訪れて2人は締め出され、その後、4月15日に契約解除の通知を受けた。

 

会社側は理由を業績が悪く、ちゃんと業務に従事していないからだと説明しているという。

 

2人がホテル側と結んでいたのは、働き手に労働基準法の保護が及ばない業務委託だった。売り上げを増やしても、報酬がほとんど変わらなかったなどとして、実質的には労働基準法の労働者だと主張。

 

1日の業務時間は18時間に上っていたとして、残業代の未払い賃金などを求めている。

 

会見で福支配人は「ホテルのやり方はとてもひどい」と涙ながらに話していた。代理人の弁護士は「雇用によらない働き方で、解雇や労働時間などの規定を免れる形で働かせるのは許せない。裁判を通じて、労働者として扱われるべきなんだと声を上げられるようにしていきたい」と話した。

 

この出来事は氷山の一角でしかない

多分、他のスーパーホテルの支店も同じような労働環境で働かせられていると思います。

 

全国のスーパーホテルの従業員もこれから声を上げていくと思います。支配人ら、2人は労働者にあたる可能性があります。

 

2人は2018年9月に契約締結し、ホテルで住み込みで働いていましたが、24時間365日拘束を受け、業務内容も1400ページものマニュアルで事細かに決められ、事業者としての権限はなし。

 

収入は、1人当たり月の手取りが10万円にしかなりませんでした。

 

なんと支配人の男性は「過酷な勤務で、動悸、息切れ、頭痛、耳鳴りがして、救急車で運ばれたこともある。1年も続かない支配人がたくさんいる」と訴えました。

 

すごいひどい労働環境だなと思いました。こういうひどい会社はどんどん訴えていけばいいんですよ。

 

声を上げていくことが大事です。

 

大人しく会社のいうことを聞くのではなくて、おかしいと思ったら訴えていくことが大事です。大人なしく会社の言うことを聞いていたら、どんどん労働環境は酷くなっていくばかりです。

 

会社が利益を追求していく上でいちばん利益を出せるのは人件費を抑えることと労働環境を劣悪にすることですから。

 

みなさんも気をつけていきましょう。おかしいと思ったら、声を上げていくことが大事です。