イッサ研究所

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仕事探しでは仕事内容だけでなく自己分析も大切です!

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは仕事探しでは仕事内容だけでなく自己分析も大切です!

 

 

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自己分析の必要性


仕事につくために活動をしている人の多くは、仕事の中身のほか、福利厚生や年収をチェックしていると思います。あるいは、応募企業の雰囲気や社風などを調べる人もいるかもしれません。しかし、こう言った外向きのことばかり調べていても、自分にあった良い企業を見つけるのは難しいのです。

 

なかなか気づけないのは、内向きのこともしっかりと自分で把握しておくことが大事です。仕事内容だけでなく、自分のことについてもしっかり分析して知ることで、よりスムーズに仕事探しができるようになります。

 

求人情報を吟味しようにも、選ぶ時の基本的な考え方が見出せずに、漠然とした直感で良さそうに感じた求人に応募する人もいるようです。だからこそ、仕事探しをする時には、仕事だけでなく自分のことも知る必要があるのです。

 

自分を知ることによって、自分の価値を認識し、仕事×自分の付加価値を考えることで、仕事探しの先にある面接などのアピールにも繋がります。自己実現のために仕事を探すことによって仕事探しに対するモチベーションを保つこともできます。このように自己分析をすることはちょっと怖い意識もありますが、自分の感情を抜きにして淡々と自己分析するのが重要です。

 

まずは自分を知ることが大切で、どんなことに興味があるのか、どういったことが得意なのかといったことを自己分析してみましょう。

 

自己分析の方法

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自己分析の方法は色々とありますが、おすすめは他の人とのグループワークをすることで、自己分析を深めることです。一度グループワークに参加してみることで、自分の自己認識と、他者からの評価に差があることに気づけたりもします。

 

自己分析をするだけでなく他人とのワークを行って、より深く自分を知るようにしてみましょう。他人と話すことで自分の考え方や自己実現などを具体的に確認できると思います。

 

他の有効的な手段としては心理テストを用いた自己分析も良いと思います。本やセミナーなどに参加して見て、自分の色々な傾向をつかむことはこれからの仕事探しには重要だと思います。

トレンドをつかむ重要性

世の中で起きていることに関心を持つことも、意味があります。今社会ではどのようなことが求められているのか、どのような働き方があるのかについて調べていきます。

 

企業概要や職業案内といった限定的な情報だけでなく、市場動向や業界のことなどより広い情報を集めてみることで新たな発見もあるかも知れません。インターネットで企業に実際に仕事をしている人の口コミなども調べてみるのもありです。

 

特に注意して調べておかないといけないのは、業界自体が成長しているのか、衰退していっているのかは重要になります

 

せっかく良い企業に就職しても、衰退していっている業界であれば、いずれまたやめなければならなくなるかもしれませんし、年収自体が低くなる可能性もあります。成長していっている業界でも、その企業の雰囲気や社風なども調べないと、思わぬ残業であったり、オーバーワークを強いられることもありますので、気をつけましょう。

 

最後に

様々な情報をキャッチすることで、今まで接点のなかった仕事への興味を抱くきっかけにもなって、仕事探しがしやすくなることもあるようです。自己分析をすることで、自分の理解が進み、自分でも考えてなかった仕事への興味が湧くこともあります。

 

大切なことは漠然と仕事を探すのではなく、自己分析を通して、明確な目的を持って仕事探しをすることです。こういう仕事がしたいと明確な求人を探すことでより効率的に仕事探しができます。