イッサ研究所

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転職活動をはじめる前に

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、転職活動をはじめる前にです。

 

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転職活動をはじめる前に

 

転職活動をしている人は、年齢や性別を問わず大勢います。

 

日本経済が底をついてしばらく経ちますが、未だに回復の兆しがないことが関係しているようです。今の仕事をやめ、転職活動を開始する際には何から取り組むといいものでしょう。転職をすると決めたのはなぜなのか、今一度自分の中でじっくり検討してみることです。転職先に必要な項目は何か、場所か、待遇か、職種かなどを明らかにしていきます。

 

そして、具体的にどんな転職活動をするつもりか、プランニングをしてみましょう。

 

仕事に対する動機が自分の中に見つからない時は、今までやりがいを感じた仕事、喜びを感じた仕事などを思い出していきます。転職先への希望事項が明らかになったら、履歴書や職務経歴書など、転職活動に使うことになる書類づくりにとりかかりましょう。これまでの自分の職歴を片端から書いていくことが、職務経歴書では大事です。作った書類はコピーを取り、面接時に持参できるようしておきます。

 

転職したい会社が見つかったら、チャンスを逃がさず応募をしましょう。採用試験までには、会社に関してリサーチをしておきます。

 

どうして前の会社をやめることにしたのか聞かれることが多いため、回答を事前に用意しておくことです。新しい会社に勤めることが決定したら、今の会社を辞めるための手続に入ります。関係者へのあいさつや引継ぎも重要です。転職活動の手順を大体でも決めておくことで、一つ一つの行程を進めやすくなるといいます。

 

転職には履歴書が必要

 

履歴書は、転職活動に必要不可欠なものといえるでしょう。

 

求人企業に応募する時は、履歴書を求められることがほとんどです。履歴書は転職活動ではほぼ間違いなく必要になります。履歴書は、転職をするためには避けて通れない物です。代わり映えがしないと感じる人もいるでしょうが、必要な物であることは変わりありません。転職時に必要となる履歴書は、自分の個人情報、学歴、職歴をまとめる欄の他にも、資格、志望動機、趣味等の欄も履歴書には記入する箇所があります。

 

何度も書いていると、どうしても面倒になってくる履歴書なので、とりあえず項目だけ埋めれば良いだろうと考えている人も多い様です。

 

適当に記入した履歴書では、人事担当者に良い印象を与えません。実は転職に臨む姿勢が、履歴書の書き方で判断されているのです。採用担当者の中には、写真がわくの中に収まっているか、判子の押し方はきれいかなど、様々な点を見ていることもあります。会社の戦力になりえる人材を探すため、採用担当者は転職希望者一人一人を厳しい目が見ているといっていいでしょう。転職とは今後の人生を左右するものです。

 

今後の生き方に大きな影響がある転職をする時に、書類一つきちんと書けない人であるという評価をされてしまっては、元も子もありません。心を込めて真摯な履歴書を書くことで、重要な決定となる転職活動を成功させたいものです。

 

転職時に役立つ履歴書の書き方について

 

納得のいく転職活動をするためには、履歴書には何を書くといいでしょう。

 

どんなにしっかりと採用面接の準備をしていたとしても、履歴書の内容に問題があったら、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるでしょう。履歴書の審査で落とされてしまえば、面接の場に行くことも不可能になってしまいます。履歴書に目を通した人に、この人物と話をしてみたいという印象を与えるようなものが理想です。

 

一つの会社に長く勤めていないような人の履歴書は、また辞めてしまうかもという印象を与えます。

 

履歴書は書かれていることが全てであり、面接の時のように解説を加えたりできません。様々な職場を経験したことで知見を積んでいることを、プラスに印象づけるように、志望動機の欄などを工夫しましょう。過去の経験が、現在の自分にどのように影響しているか、プラスになるようにまとめます。

 

動機をまとめる時には、プラスの内容にすることです。転職活動では、履歴書だけでなく、職務経歴書も作成することがあります。

 

会社をどんどん変えてきた人でも、一貫した信念や考え方があれば、筋の通った人に見えます。転職活動を成功させるためには、履歴書の内容をよく吟味して、相手を納得させられるものにすることです。

 

転職活動は在職中に

 

転職活動に追われている方の中には、すでに勤めていた会社に退職願を出してしまったケースも含まれていると思います。

 

できれば、今の仕事を続けながら転職活動をする方がお勧めです。転職活動を半年以上続けていているにもかかわらず、採用が決まらないことも珍しくない昨今です。仮に今後収入が入らない場合どのくらい食べていけるでしょう。一年は収入がなくてもいいというなら別ですが、そうでないなら危険です。

 

今の仕事のかたわら求人情報に目を通し、転職したい会社を見つけた時に面接の申込みをする方が、時間のやりくりは難しいかもしれませんが結果的にいい方法です。

 

一刻も早く新しい仕事を見つけなければという焦りがあると、冷静な判断力が失われて脊椎反射的な行動をとってしまいがちです。転職活動で条件を選ぶ余裕もなく、思考も空回りしがちです。納得のできないままに採用がもらえた会社に勤めるという事にもなりかねません。働きながらの転職活動なら、今の条件と比較しながらよりよい職場探しをすることができ、冷静な目で判断をすることができます。

 

生活費を稼ぐために仕事をすると考えている方もいますが、生き甲斐や楽しみを見いだしている人もいます。

 

自分自身の人生に仕事とはどんな意味があるのか、考えたことがない方は、転職活動という機会を通じて仕事に向き合ってみると新たな発見があるかもしれません。充実した転職活動をしていだきたいものです。