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第43回 最初の転職で失うもの!

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ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは最初の転職で失うものです。

 

最初の転職は誰でも戸惑うものです。

 

転職するときは、メリット、デメリットを考えましょう。

 

1年未満の人の転職

信用を失いますね。

 

社会的な信用、その会社での信用、大学からの学友からの信用を失うことになります。

 

転職エージェントはほとんど2年以上働いた人向けになります。

 

1年未満の転職について、なぜその会社に自分が入ってしまったのか、なぜそれをえらんでしまったのかという風に悩んでいたら、おそらく1年が経過してしまいます。

 

1年未満の転職はまちましょう、これはあなたへのためでもあります。

 

3年目以降の転職

3年目以降の転職は可能性を失うでしょう。

 

いま、入った企業が大手企業なのか、もしくは中堅企業なのか、中小企業なのかわかりません。

 

しかし、一般的なモデルではある程度30歳前後でその会社のキャリア、昇進の入り口に向かいます。

 

その前に転職ということは、その会社のキャリアの入り口である課長だったり、部長であったり、そのポジションの人間を見て、課長や部長になりたくないなと思ったら全然転職しても問題ないです。

 

30歳前後の転職

30歳前後の転職は一番多い時です。

 

だいだい一度は30歳前後で転職を考えますね。

 

一番自分の中でその会社の中で、あぶらがのってきているときでしょう。

 

安心感を失いますね。

 

最初の転職を若いときに勢いで転職する人もいるでしょう。

 

ただし、30歳前後になったら、その会社での自分の立ち位置をなんとなくわかったいて、周りに知らない人もいなくて、仕事の感覚も身についているでしょう。

 

新しい会社に入ったとき、いま感じている安心感、ここちいい空間というのを失うでしょう。

 

また、昇進のルートにのっているのではあれば転職はよくよく考えてしましょう。

 

ただし、自分が昇進のルートに乗り切れていないなあと思うのであれば、転職しましょう。

 

捨てることにより当然得るものもある。

 

捨てるものよりも得るものが大きい時転職するのがよいです。

 

そして逃げるように会社を辞めないことです。

 

給料はもらう発想ではダメです。

 

最も大切なことは、直接応募です。

 

次に行く会社に直接自分がなにをこの会社にもたらすことができるのかを直接問いかけることが大切です。

 

よい条件で最高のタイミングで転職ができるようになりましょう。

 

いつも読んでくれてありがとうございます。