イッサ研究所

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【もう遅い】木村花さんへのアンチコメを書いたアカウントが次々と削除へwww

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマは、木村花さんへのアンチコメを書いたアカウントが次々と削除へです。

 

 

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「テラハ」出演中の木村花さん死去

恋愛リアリティショー「テラスハウス」最新シーズンに出演中だったプロレスラー木村花さんが、23日に亡くなったことがわかった。

 

ネット上で木村さんへ心ないコメントを寄せていた人たちが次々とアカウントを削除している。

 

今から削除しても何も意味ないんですよね。

 

あまりにも遅すぎる削除ですね。アカウント消したら、余計目立ってピックアップされる可能性もあります。

 

消すということは悪いことを認めているようなものですので、名誉毀損などで訴えられる確率が上がるかもしれません。今回は自殺関与・同意殺人罪になる可能性があるそうです。

 

木村花さん、誹謗中傷に苦悩

同日のインスタのストーリーズで木村さんは「さようなら。」という言葉を投稿。

 

ネット上には心配する声が多数書き込まれていた。木村さんは「テラスハウス」にて、自身のプロレスの衣装を誤って洗濯されてしまったことでメンバーと衝突。

 

このコスチューム事件をきっかけに批判の声が増加し、SNSなどでは誹謗中傷に苦しむ胸の内を発信していた。

 

木村さんの死去後、誹謗中傷で木村さんを叩いていたアンチは次々とアカウントを削除している。

 

ただ、投稿履歴はデータベースに残るため、開示請求で、投稿者の身元は明らかとなり、悪質な場合は逮捕され、損害賠償となる可能性もある。

 

この番組も自殺のきっかけを作ってしまったことには変わりないので、番組の制作会社には反省していただきたいと思います。

 

ネット中傷の投稿者の情報開示、総務省が見直し検討

インターネット上の書き込みなどで誹謗中傷を受けた人が、投稿した人物の情報開示を請求できる仕組みについて、総務省は手続きにかかる時間を短縮できるかどうかなど、見直しの検討を始めました。

 

これからはもっと簡単に投稿者の情報を開示されていくものと思います。

 

アカウントを消したところで、データベースに情報は残っているので、逃れることはできません。

 

SNSなどに書き込むときは慎重に書き込みましょう。

 

表現の自由やプライバシーの保護と両立させながら、裁判を起こさなくても、情報開示を受けられる仕組みや、投稿者を特定するために開示する情報の対象にメールアドレスやIPアドレスだけではなくて、電話番号を加えることなどを検討している。

 

SNSなどの普及に伴って、こういう案件は増加傾向にありますから、いち早く法整備をしていくことが必要ですね。