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第33回 Webエンジニアの将来性について

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ども、ブログ講演家イッサです。

 

今回のテーマは、webエンジニアの将来性やフリーランスのお仕事のアイディアなどの雑談になっております。

 

僕が思ったことをだらだらと書いていきますが、内容はマニアックな内容になっていますので、興味あるところだけ読んでみてください。

 

webエンジニアを森で木を切っている人に例えると、webエンジニア同士は森でお互いに見ながら気を切っています。

 

webエンジニアでない僕は森の外から森を見ています。

 

僕は、森にあるwebエンジニアの木々たちを見ながら、どういう風に感じたかを書いていきたいと思います。

 

全てのIT技術は簡単になっていく

 

今までのITの歴史の中で簡単になっていかずに、複雑になっていったものがない。

 

ほとんどのIT技術は簡単になっていく。

 

そして、作業的な仕事がなくなっていき、工賃がさがっていっている。

 

どんどん工賃が安くなっていく。

 

したがってもらえる賃金もやすくなっていくだろう。

 

ソフトもハードも同じような末路をたどる気がします。

 

ほとんどのIT技術は進化すればするほど、安くなっていっている気がします。

 

そういう前提でお話すると、webエンジニアでできることはいっぱいあるので、案件はたくさんあります。

 

しかし、企業のECサイトやホームページなんかはアマゾンやグーグルやフェイスブックのページにどんどん吸収されていくのではないかなと思います。

 

企業がきれいなホームページやECサイトをもっていることが重要な時代から恐らくソーシャルネットワークの中で評価の高いものが勝つ時代がくるのではないでしょうか!

 

今後5年ぐらいで潮流になっていくのではないかと思います。

 

これはいろいろな時代の消費者行動を研究した結果、感じた消費者行動の読みですね。

 

なので、これからのwebエンジニアは今付き合っている会社がwebシステムを活用して如何に儲けられるかを考えられるかどうかがカギになるのではないでしょうか!

 

実際に提供しているクライアント(お客様)にどれだけの経済的利益もたらすかによって自分たちのオファリングや技術っていうのをあわせていったほうが単価の高い仕事を受けれますよってことですね。

 

webエンジニアはある程度会社で経験を積んだら、やっぱりフリーランスを目指すべきだと思います。

 

webエンジニアのフリーランスについて

 

webエンジニアは結構フリーランスに向いている職業だと思います。

 

そのためにも、会社で務めているときにシステム全体の構築も見ておくべきだと思います。

 

それでコミュニケーション能力も高めていくことも大切ですね。

 

フリーランスの差別化、どういうフリーランスが良いのかを考えていきましょう!

 

一部のコーディングしかできない人はフリーランスに向かないと思います。

 

やはり全体をやった経験がないと仕事の発注が来ないと思います。

 

フリーランスになるまえにしっかりと実力をつけておくことが重要だと思います。

 

フリーランスになって普通に仕事は発注してもらう中で、セキュリティー診断をして、脆弱性についてお話してあげて、セキュリティー会社を紹介して紹介料をもらう。

 

または自分でセキュリティーを強化してあげて、工賃をもらうなどをしていけばよいかなと思います。

 

そしてこのセキュリティー診断を毎年行いましょうみたいに年ごとにしておけば、毎年収入がはいってきますよね。

 

つながるビジネスになりますので、とても良いと思います。

 

セキュリティー診断に限らず、これは一例なので、毎年つながりそうな仕事を考えるのはとても大事になります。

 

フリーランスで下請け案件もしくは企業案件を受けるだけではなくて、もっともっと企業のお抱えとしてシステムを作るところにアドバイザーとして入るような仕事を考えていったほうがはるかに高賃金をもらえると思います。

 

企業の下請け案件や企業案件はうま味がすくなく、労力が多いきがします。

 

企業側から雇われるような仕事はとてもうま味があり、高単価な仕事になると思います。

 

最後にweb系エンジニアにおける3つのリスクも考えてみましょう!

1.年齢

どんなに優秀な人でも、50歳を超えていると若いころなら簡単に合格できていたような正社員求人でも書類選考さえも全く通過できないという状況になってきます。

 

2.勉強

 プライベートな時間をある程度犠牲にして勉強し続けないと周囲とどんどん差がついてしまう。

プライベートの時間を犠牲にしないと、新しい技術をキャッチアップしたり、周囲の人たちのレベルに追いつくのが難しいため、他の職種の方たちと比較するとプライベートや趣味の時間が相対的に少なくなる傾向にある。

3.好奇心

プログラミングやテクノロジーに対する興味や好奇心は、年齢を重ねることに薄れていってしまう可能性があること。

 

以上最近思ったことを雑談ぽく書いてみました。

 

みなさんのお役に立てれば、幸いです。