イッサ研究所

会社員や転職者や起業家などに役立つ情報を発信するブログです。

【超初心者向け】YouTubeの始め方(2020年決定版)

ども、ブロガー講演家のイッサです。

 

今回のテーマはYouTubeの始め方です。

 

 

f:id:destiny6711:20200220005054p:plain

 

僕も最近始めたばかりで、恐縮ですがここでまとめておこうと思い記事を書きました。

 

今回は副業でYouTubeで稼ぐ方法について解説して行きたいと思います。

その中でもみんな気になるのは、YouTuberの収入で生計は立てられるのか?に焦点を当てて解説していきたいと思います。

 

副業で行うとなった場合、本業があるわけですから、休みの日だったりとか、本業から帰ってきてからの数時間が副業にかけられる時間だと思います。そして副業となるとある程度YouTubeに当てられる時間かけられる経費にも制限があります。本業だけではなくて、子育てや学生の方であっても、同じ条件かと思います。

 

今日からYouTuberになろう!って言って今勤めている会社を突然辞める人はいませんよね。だから、最初はみんな副業から始めることになると思います。薄々感じている方もいるかもしれませんが、僕が思うに確実に「動画」に対するトレンドの波は来ています。

 

情報発信したい人にもYouTubeは非常におすすめです。副業でYouTubeを始める際の参考になる情報をシェアできたら良いと思います。

 

f:id:destiny6711:20200220010338j:plain

副業でのYouTubeの収益化のポイント

まず副業でのYouTubeで稼ぐための方法には重要なポイントがあります。もちろん1つのポイントだけで徹底的に収益化するのもありです。複数取り組むのも全然ありだと思います。では、重要なポイントを下記に示します。

 

・動画に広告を貼って稼ぐ

YouTubeを再生していたら、再生開始直後にスキップできる広告が入ることがありますよね。これは皆さんもご存知のとおり、YouTube広告の中でも、王道中の王道、インストリーム広告と呼ばれるものなんです。これは自分の動画のジャンルにマッチした適切な広告が自動的に配信される仕組みです。広告がクリックされると1クリック=〇〇円といった感じのクリック型の広告です。

 

この広告の取得方法なんですが、この広告はGoogleアドセンスというクリック型広告なんです。これは誰でも広告が貼れるわけでもなくて、条件があります。条件は下記です。

 

・過去12ヶ月間総視聴時間が4,000時間以上

 

・チャンネル登録者数が1,000人以上

 

という感じになります。

 

副業でYouTubeを始める人の最初の大きなハードルがこの2つになります。最初は動画を撮ったりYouTubeにアップロードしたりすることさえ大変なのに視聴者の方にどんな動画がウケるかとかどんな内容が求められているかということまで考えるのはかなり難しいです。この広告の条件のラインを超えられるかそうでないかっていうのは最初は本当に大変だと思います。

 

この収益化のラインを超えたとしても、次はこの広告で稼げるのかという話になってくるのですが、よく聞くのは1再生=0.1円と言われています。それもジャンルによっても様々です。教育系やビジネス系の配信では広告単価は比較的高めに設定されています。再生数のわりに大きく稼いでいるYouTuberがたくさんいます。

 

そして、広告の種類ってインストリーム広告以外にもスキップできないバンパー広告などもあります。広告の種類や1再生あたり何円かというものをしっかりと把握して分析していくのが大事なんです。

 

・自社商品の独自販売で稼ぐ

YouTubeを使って、情報を発信して、自社商品やコンテンツを独自販売する稼ぎ方。最近は広告収入に依存しないこのやり方を広く推奨しているYouTuberも多いです。

 

YouTubeを使った自己ブランディングをすることで、独自販売するメリットってたくさんあります。主なメリットは下記になります。

 

・再生数やチャンネル登録者数は関係ない。

 

・ブランディングによる個人の信頼度が上がれば、マネタイズの方法は複数ある

 

・プラットフォームの規約変更に売り上げが左右されない

 

以上な感じになります。

 

再生数やチャンネル登録者数は関係ないというところなんですが、少ない人数でもコアなファンがいれば、売り上げにできます。このYouTubeというものを使って「認知」を拡大することで自分以外の何かに依存することなくマネタイズできるのであれば、この稼ぎ方は最強です

 

ポイントはいかにコアなファンを作ることができるかというところがすごく重要です。確かにチャンネル登録者数を増やしたり、再生数を上げることに越したことはないと思います。しかし、チャンネル登録者数とか再生数とかみんなに見えている部分の見栄えの数字は良くても、実際に自分の口座にお金が入ってくる額が少なくてはビジネスにはなりません。

 

自社商品はどんなものを?という人がいると思います。自社商品はどんなものでも良いのです。例を示すと下記になります。

 

・有料NOTE

 

・自分の著書

 

・オンラインサロンなどのコミュニティ

 

・自社の運営サービス

 

以上な感じです。

 

信用を勝ち取ることができれば展開の仕方は多種多様です。しかし、とんでもなく粗悪な物や詐欺に近い物みたいなファンをガッカリさせてしまうようなものを販売するのはダメです。商品の品質とかその思いをしっかりユーザーに届けることができれば、ビジネスの原点である『集客』という部分も自ずとついてくると思います。

 

・企業案件で稼ぐ

企業案件とは自分のチャンネル内のYouTuber動画で依頼企業の商品を宣伝してあげる代わりに報酬を得る稼ぎ方です。目安としては、チャンネル登録者数×1.5円ぐらいが相場だと言われています。

 

企業としても拡散力のあるクリエイターに依頼することが多いわけなので、チャンネル登録者数が少ないうちは依頼が来ることもあまりないと思います。

 

注意点としては企業の意向と自分のチャンネルのイメージが異なる場合、目の前のお金に目をくらませることなくお断りするのが良いです。基本的に視聴者の方は広告を嫌う傾向にあるからです

 

いつものイメージとその企業の商品のイメージのギャップが生まれたりすると、企業の商品を売りたいだけだろっていう思考が働きます。一発の報酬より根強いファンを大事にする方が、ビジネス的には長く稼ぎ続けられると思います。10万人ぐらい登録者数がいれば、一案件15万円ですから、稼げるといえば稼げます。企業案件をやるかやらないかは視聴者層のマッチング度で決めるといいです。

 

f:id:destiny6711:20200220020327j:plain

YouTubeの始め方

主なステップとして下記です。

 

1.チャンネルを開設する

自分のYouTubeチャンネルを開設しなくてはいけません。チャンネルを開設するのに必要なものはGoogleアカウントです。

 

2.必要なものを揃える

ただ最初は最低限で良いです。なぜなら、やってみて合わなければ、また違うジャンルでの参入になると必要なものが変わってくる可能性があるからです。資金的にも揃えるのは厳しいはずです。主な必要なものは、撮影するのに必要なスマホまたはカメラ、装着できるマイク、Ledライトです。資金的に余裕ができたら、スマホを一眼レフにしたりとか照明機材を強化したり、マイクとかにこだわってみたりしてもいいですね。

 

3.参入するジャンルを決める

これはどうやって収益化していくのかにもよるんですけど、例えば、再生回数がものをいう広告クリックで稼ぎたい場合でしたら、幅広くウケやすいジャンルで参入するべきです。例えば、食系や美容系などがいいでしょう。もしくは自社のサービスを販売したい場合は、ニッチなジャンルでもコアなファンが掴めれば良いです。こういった感じで参入するジャンルを決めていくと良いです。自分が長期的にそして濃密に話せるジャンルなのかは見極める必要があります。

 

4.発信スタイルを決める

発信スタイルは途中で変えても構わないです。いくつか種類があることは知っておきましょう。

 

・一人しゃべりスタイル

 

・スライド動画

 

・ライブ配信スタイル

 

などがあります。

どんな発信スタイルがいいかは選んだジャンルや発信者の雰囲気によって変わります。こればかりは試していくしかありません。数字を見ながら、改善していくのが良いと思います。

 

5.動画撮影と編集をする

動画を撮影する際には下準備が必要になります。

 

・台本を作っておく

 

・カメラが映る場所をキレイにする

 

・自分本人の身だしなみを整える

 

・照明やマイクの確認をする

 

副業だとそもそも時間が限られているので、空いた時間で台本を作成しておくとサクッと撮影できるようにしておくのがいいと思います。やはり動画を撮影する際に台本があるとないとでは構成が全然違うと思います。見ている人が何を話しているのか、まとめはなんなのかわからなくなってはいけないからです。

 

最終的に何を言っているのかわからない動画にならないようにするためには、先に構成を決めておく必要があります。あとYouTubeは動画コンテンツになりますので、みためも重要です。顔出しするのであれば、映る本人の見栄えも大切です。顔を隠す場合であっても、カメラが映る場所はキレイな方が良いです。

 

どんなかっこいいことを言っていても、部屋がとてつもなく汚かったり、不潔な印象だと信憑性が大きく下がってしまうからです。撮影が終わったら、動画編集に移っていきます。動画編集の技法もたくさんあるのですが、「副業」ということなんで、最低限の動画技術を身につけておくことをおすすめします。例えば、カット編集とかですね。いらない場所をカットすることです。あとはテロップ入れです。話している内容を文字に起こして表示させることです。まずは最低限これだけは行った方がいいと思います。

 

そして一通りの動画コンテンツが完成したら、動画をアップロードしていきます。アップロードする時間帯なども研究して出す方がいいでしょう。基本的にはユーザーの手が空いている時間帯にYouTubeは視聴される傾向にあります。一概に何時とかは言えません。

 

以上な感じになります。

 

情報発信のコツ

ただ闇雲に動画を投稿するのではなくて、やはりYouTubeに好かれるチャンネルを作っていく必要性があります。そのためのコツは下記です。

 

・最低限のSEO対策をする

SEOが何なのかわからない人はこちらの過去記事を参考にしてください⬇️

 

www.isssa.xyz

YouTubeではよくSEO対策は必要ないって聞きますが、僕はある程度しておいて方が良いと思います。どんなことをするのか?と言えば、キーワードをタイトルに含めるです。これが最初のステップですね。YouTubeはグーグルが運営しています。そしてグーグルの検索結果ももちろんグーグルが運営しています。YouTubeというプラットフォームと検索結果ではまだまだグーグルの精度というものに大きな差があると思っています。簡単にいうとYouTubeというプラットフォームは穴が多いということです。

 

実際にYouTubeの動画トラフィックソースで大きな部分を占めるのはブラウジング機能(ホームやおすすめ)や関連動画からの流入がほとんどです。SEO対策をしたからと言ってYouTube検索やグーグルの検索エンジンからの流入はあまり期待できません。これは今のところはといことです。やはり動画を見たい人は直接YouTubeのプラットフォームに行くでしょう。わざわざ検索キーワードを打ち込む人はテキストで見たいのかもしれません。

 

キーワードというのは検索者の心を映し出している言葉なので、需要の強いキーワードは積極的にコンテンツ化する。ニーズがあるところに供給すると反応が取れます。グーグルが、動画が高速でストリーミングできる5Gの時代がやってきた際に備えて検索エンジンを整えているのかもしれません。

 

・投稿頻度は高めに設定する

これは一概には言えませんが、最初のうちは投稿頻度高めがおすすめです。

 

・チャンネルを覚えてもらうため

 

・動画作成の練習をするため

 

突然副業でYouTubeを始めても、正直なかなか続かないのが現状です。YouTubeを続けていくことは思っているよりかなり難しいです。ちょっとやってみようと参入して見たけど、ウケがよくなかったり、ネタが見つからなかったりとかがあります。参入はしたけど、やめていった人もたくさんいたでしょう。最初はもちろん反応は取れませんし、慣れない撮影とか編集にうんざりするのは否めません

 

慣れのためにも頻度は高めに投稿がいいと思います。中には高クォリティの動画を一週間に一本とかで、チャンネルを大きく育てているクリエイターもいますが、イメージ的には作業量多めのチャンネルが優勢かなと感じました。しかし、やめてしまっては意味がありません。自分自身がYouTubeを無理なく続けていけるペースで活動したら良いと思います。

 

やめてしまっては本当に意味がありません。

 

・エンゲージメントとレコメンド

YouTubeを大きく伸ばしていくためには関連動画に載ることが命です。ネット上のサービスでレコメンドされるにはある共通点が必要です。コンテンツ公開の初動ですね。関連動画に載るための施策は細かいところをいうとまだまだありますが、初動だけで全てが完結するわけではありません。ですが、副業で時間のない中でも、アップロードした動画をSNSでアプローチするぐらいならできるはずです。

 

少しでも初動を掴むためにSNSを使いましょう。

 

・顔だしした方が良い

これはいうまでもないと思います。顔だししている方が圧倒的に信頼を勝ち取ることができます。ただ、本業の兼ね合いで顔出しできない人もいますよね。まあ、有名なYouTuberの中にはマスクやお面をつけている人もいますので、絶対ではありません。キャラだてをものすごく上手にできるのであれば、それでもいいかもしれません。

 

ただどっちがいいかと言われれば、素顔を知っている人の方が親近感が湧きます。表情も見えるので、話す言葉にも色がつきます。それでも、ほとんどの人が顔出しするのを好まない傾向にあります。

 

つまりここがチャンスです。

 

自分の販売する商品やコンテンツを手にとってくれるユーザーさんのことを考えたら、顔出しする方が有利です。

 

YouTuberの収入で生計が立てられるのか?

実際に副業でYouTubeを始めて収入で生計が立てられるのかは、様々な要素に左右されます

 

・収益化の方法による

 

・参入ジャンルによる

 

・かけられる時間による

 

・チャンネルステータスによる

 

どのような方法でマネタイズするかによっては、チャンネル登録者数が重要でない場合もあります。チャンネル登録者数が重要でないということは再生回数が重要である。広告で稼ぐタイプと違って、動画の本数などはあまり関係なくなります。つまり、あまり時間をかけなくてもいいということになります。

 

広告で稼ぐタイプだとしても、参入ジャンルによって広告単価が違います。ただ生計が建てられるぐらいの収入を30万円とした場合、副業でも多いに稼ぐことは可能だと思います。ただし、時間はかかりますので、短期で結果を求めるのはやめましょう。

 

どれぐらいの期間かは、影響される要素が多いのではっきりとは言えません。

 

・需要のあるコンテンツ

 

・最低限の動画クォリティ

 

・毎日投稿を最低でも3ヶ月

 

これぐらいの条件が満たされれば、個人のブランディングでも確立し認知されると思います。3ヶ月毎日投稿すれば、およそ90本の動画が配信できます。これぐらい投稿できれば、幾らかはマネタイズできると思います。

 

以上な感じになります。

みなさんのYouTubeの参考になれたら、幸いです。