イッサヒューマン研究所

会社員や起業家などにちょっと役立つ情報を発信するブログです。

第18回 あなたは大丈夫?! 残念な人の思考法!

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みなさん、こんばんわ

今回のテーマは、残念な人の思考法です。

                  

 

今日から変わるための思考法のエッセンスが満載です。 

気力も能力もあるのに成果が出ない、全ての人へ送る最高の贈り物です。

 

もちろん、色々な価値観がありますので、仕事より家族、あるいは趣味、夢が大切だっていう人もいるでしょう!!

 

でも、家族、、趣味、夢も仕事がうまく回っていることが前提で成り立つと思いませんか?

 

さらに言えば、仕事で成功すればするほど、それらはより充実すると思います。

 

では、残念な人の思考法を見ていきましょう!

あなたももしかしたら、残念な人かもしれませんよ。

 

能力もやる気もある残念な人!

 

ちゃんと学校を出て、入社試験もクリアした。

 

役に立つ資格も持っている。

 

そして、やる気も十分にあり、夜遅くまで懸命に仕事をしている。

 

しかし、結果が出ない。そんな人たちのことをここでは残念な人と位置付けている。

 

働いても働いても、結果がいまひとつなのはなぜ?

 

どうしたら、効率的に仕事ができるかを考える。

 

そのためのツールがないか探す。

 

知らないことは人に聞く。

 

外に頼めることはお願いする。

 

その際も相手の猶予が十分にある状況で依頼する。

 

これらはビジネスパーソンの基本的な段取りである。

 

そのポテンシャルと投入している労働量の割に成果が出ていないのはプライオリティが間違っているからである。

 

仕事の成果=プライオリティの正しさ✖️能力✖️やる気

 

どのような仕事をするにも、結果を左右するのは、プライオリティ付けの「正否」と「適否」である。

 

プライオリティの正否とは、状況にかかわらず、そのときの選択が常に正しいか間違っているかの明確性を測るのもである。

 

いわゆる仕事の段取りの事である。

 

例えば、仕事においては他人へのお願いを先にしてから、自分の仕事に取り掛かるなどである。

 

一方、プライオリティの適否とは、そのときの状況にマッチしているかどうかであり、それは相対的に変化するものである。

 

例えば、どれほどの仕事人間であっても、病気のときは健康を取り戻すことを最優先とするなどである。

 

正しいプライオリティ付けで物事を進めれば、効率的である。

 

つまり「残念な人」とはプライオリティの「正否」「適否」を考えない人あるいは見誤る人である。

 

この点を改善すれば、見違えるほどに能力を発揮し、成果が出るはずである。

多くの人がこれを実践すれば、成功するとわかっていても実践できないのはなぜでしょうか?

 

実は残念な人は作られるからです。

 

誰もが、論理思考力があるのになぜ残念な人になるのでしょうか?

 

論理思考とは、どこまでを議論すべきかその対象とする範囲を明確にし、そこで出てくる要素をモレなく、ダブりなく、整理した上で、順序立てて、主張を組み立てて考えることである。

 

例えば、自動車で言えば、ボタンを押すだけでエンジンがかかるのが本当に良いのか?

 

結論から言えば、世の中が便利になればなるほど、残念な人は増える。

 

システム化✖️思考停止=残念なトラブルになりやすい。

 

思考停止=残念な人とも言えなくはない。

 

残念な人にならないように、自分で考えよう

自分なりの出発点、つまりみなさんのプライオリティを見つけ出すヒントになれば幸いです。

 

小さなことでも自分なりに色々考えて、結論を出し、行動し、結果を見ることが何よりも大切であることを感じていただけたら、幸いです。